デジタル画像をアート魚拓に

魚 「魚拓」を撮ると言えば、釣った魚を持って帰り魚の滑りをとってから墨を全体に塗って、「和紙」や「布」に魚を押しつけてその姿を映しとっていました。 墨を塗った魚は食べることが出来ず処分するだけでしたが、今はデジタルカメラで魚を撮るだけで、リアルな魚拓が出来ます。
また、釣った魚は食べてもリリースしてもかまいません。魚拓庵では、魚の画像を元に編集し実寸大で「和モダン」な魚拓を制作致します。 魚拓庵のアート魚拓は、お部屋をお洒落に演出致します。
※ご提供いただく写真画像に「指」などが写っている場合には、オプションにて修正することもできます。

日本古来の和紙にこだわりました。

阿波和紙 デジタル画像で魚拓を制作する時、プリントする紙は何にするか悩みました。 普通にコート紙や光沢紙にプリントアウトする方法も御座いますが、本来の魚拓に近づけるのは「和紙」にプリントアウトするしかないと思いそこで、 インクジェットプリントできる「和紙」を探し、「阿波和紙」に辿り着きました。「和紙」の伝統製法のなかでインクジェット対応の「和紙」を開発した 「阿波和紙」この「阿波和紙」に魚のデジタル画像をプリントアウトするとどんな感じになるのか・・・いい感じになった。
本来の魚拓は、「和紙」に魚の姿を映しとっていたのだからいい感じになるのは当たり前と言えば当たり前。(笑い)
魚拓庵では、「和紙」のデジタルアート魚拓と「コート紙」のデジタルアート魚拓の2種類からお選び頂けます。